ひきだし勉強会
マーケティング × AI を、現場で一緒に試す場。
「AIって結局どう使えばいいの?」「他社はどんな取り組みをしてるの?」——そんな問いを持ち寄って、一緒に考え、実践する勉強会です。
正解を教える場ではなく、BtoB企業の担当者同士が知恵を出し合い、AIも道具として使いながら、現場で使えるマーケティングを探求していきます。
参加希望・詳細はnoteのDMまたはメールへ。

読み物ライブラリ
サイトづくり
生成AIでページを追加しても、既存サイトになじませるための3つのコツ
ページを追加するたびに、見出しの大きさもボタンの形もばらばらになっていく。原因はデザインのセンスではありません。既存のパーツを優先して使うこと、生成AIにCSSを把握させてから頼むこと、公開前に人が確認することを整理しました。
サイトづくり代表メッセージは、社長のあいさつではない
代表メッセージは社長のあいさつではなく、技術・品質・実績など他のページを『信じていいか』を決める、経営からの意思表示です。BtoB企業が見直すべき役割と、自社で確かめる3つの質問を整理しました。
サイトづくり技術力は、持っている技術の量では伝わらない
技術ページに「できること」を並べるだけでは、技術力は伝わりません。読み手が実際に探している情報から、技術ページに何を書くべきかを整理しました。
サイトづくり「安っぽく見える」の原因は、たいていデザインではない
サイトが「安っぽく見える」と指摘されたとき、色や余白を直す前に確かめておきたい、原因の見分け方を整理しました。
事例と取材
数字の読み方
「CV800%改善」の前に、分母を見る
「CV800%改善」のような派手な伸び率は、分母が小さいだけで成立することがある。数字に焦らされず、実数・質・継続性という奥の3つを見るための一本です。
数字の読み方その「CV」は、何を数えているか
資料請求・メルマガ登録・問い合わせ・商談化を、ひとつの「CV」という言葉でまとめて数えていないか。段階の違う行動を一括りにすると、報告も判断も静かに狂っていく——その見分け方を整理した一本です。
数字の読み方その数字、いつからいつまでを切り取っているか
「前年比400%」「施策後、急増」といった数字は、比較している期間の両端がそろっているかで意味が変わる。繁忙期と閑散期を並べる、たまたま良かった1カ月だけを見せる——時間軸のごまかし方を整理した一本です。
