Values

マーケティングで成果を出すために
大事にしていること

サービスの説明よりも先に、どういう人間かを知ってほしいと思っています。仕事の進め方や、大事にしていることを正直に書きました。読んでいただいて、「この人に頼みたい」と思えるかどうか、確かめてみてください。自己紹介よりも、それが大事だと考えています。

Insight 01

自分たちの強みは、
自分たちには見えない

これは批判ではなく、観察です。

長年ひとつの仕事に向き合ってきた人ほど、自分たちのやっていることを「当たり前」として扱うようになります。「こんなこと、どこでもやっている」「うちは特別なことは何もしていない」。でも実際には、その「当たり前」がお客様にとって、他社にはない決め手だったりします。

近くにいるから見えない。それはごく自然なことです。だから、外から見る人間が必要になります。

Insight 02

「お客様が言った言葉」に社内外が共感する

VOCとは、「ボイス・オブ・カスタマー」の略です。日本語にしたら「お客様の声」。お客様の声というと実に簡単ですが、奥が深い。御社のお客様に、「なぜ選んだのか」を聞く、ということです。

その言葉の中に、御社の本当の強みが入っています。お客様は他社と比べて御社との取引を選んだ、あるいは他社との比較を不要と判断して御社を選んだ、その本当の理由は、社内では出てこない。お客様の言葉だから社内外みんなが納得する理由が存在するのです。

その声を丁寧に集めて、言語化して、Webサイトや営業資料に反映したとき、「話が伝わりやすくなった」「お客様との会話が楽しくなった」という手ごたえが生まれます。それを何度も経験してきました。

Insight 03

ひきだすのは、
情報ではなく、可能性です

屋号の「ひきだし」は、「引き出す」という動詞から来ています。

インタビューでも、戦略の議論でも、私がやっていることはひとつです。まだ言葉になっていないものを、対話を通じて引き出す。「それ、すごく大事なことじゃないですか」と言うと、「当たり前すぎて、気がつきませんでした」という返答が返ってくることが多いです。

その瞬間が好きです。引き出しは、もともと中に入っているものを出すためにある。私の仕事も、そういうものだと思っています。

Principles

お客様の利益を出すために、
大切にしている3つのこと

03

マーケティングを経営と切り離さない

顧客獲得・採用・ブランディングは、別々の話ではありません。どんな会社でありたいか、という問いにつながっています。その問いを一緒に考えることなしに、施策だけ動かしても長続きません。マーケティングは、経営の一部です。

01

本質に向き合う

流行のツールや、数字の表面だけを追いかけることはしません。「今これが伸びている」という情報より、「なぜそれが御社に必要か」を先に考えます。時間はかかりますが、積み上がる資産をつくることを優先しています。

02

中立性と独立性を守る

特定のツールや企業との利害関係はありません。フリーランスである理由のひとつは、ここにあります。御社にとって本当に必要なものを、しがらみなく選べること。それが独立している価値だと思っています。

Partner

こういう人と
一緒に仕事がしたい

「正解を教えてほしい」ではなく、「一緒に考えたい」と思っている方。本気で会社を良くしたいと思っている方。5年後、10年後を見据えて動いている方。

そういう方と話すとき、私も本気になれます。答えを渡す仕事ではなく、一緒に考え続ける仕事がしたいと思っています。

Contact

少し話しませんか

ここまで読んでくださった方は、きっと何か引っかかるものがあったのだと思います。
それで十分です。まず話しましょう。